教育カリキュラムCURRICULUM

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1 . 教育カリキュラムの名称とグローカルハタラクラスぐんまコンソーシアム力リキュラム部会

本事業で開講する教育カリキュラムの名称は、「グローカル・リーダーシップ・プログラム」です。

グローカル・ハタラクラスぐんまコンソーシアムが推進する教育プログラムとして、 共通の理念をもとに、各加盟高等教育機関の特性を活かしながら推進できるように「グローカルハタラクラスぐんまコンソーシアムカリキュラム部会」で内容・方法・評価・改善を議論し、実践していきます。

2. 教育カリキュラム提供方法について

グローカル・ハタラクラスぐんまコンソーシアム加盟高等教育機関では、

グローカル・リーダーシップ・プログラム(GLLP)

という3つの方策を用意し、各大学の特性を活かしながら、留学生にとっても効率的に受講できる環境を整備していきます。

3. コアとなる教育カリキュラム(群馬大学が開講)

「グローカル・リーダーシップ・プログラム」

【目的】

国内の地方に生活基盤を置き、持続可能な地方づくりを進めながら産業を拡充し、国内外で事業展開を構想・実践できるグローカル人財を養成する。

【目標】

生まれ育った文化や社会が異なる人々共に働き暮らすうえで必要となる、次の3つの力を養成する。

  1. 生まれ育った文化や社会が異なる人々がともに働き暮らす状況の中で、正確さ・分かりやすさ・ふさわしさ・敬意と親しさに配慮したコミュニケーションカを高める
  2. 自分の専門領域の視点から、群馬県の資源の実態と可能性と課題を理解し、その持続可能性とグローバル展開のあり方をイメージし、自分のキャリア像を描けるようになる。
  3. グローカル・リーダーシップ・インターンシップ
    群馬県内の優良グローカル企業及び関係する行政・地域関係者と連携し、インターンシップを実施することで、留学生にとって見えにくい企業文化や就業上の様式を含めて企業の実態を理解し、留学生が描く自分のキャリア像と企業とのマッチングが図れるようになる。
【求められる人財像】
  1. グローカル地域創生の理論と方法を習得していること
  2. グローカル地域創生の担い手としての企画力・実践力を持つこと
  3. 生まれ育った文化や社会が異なる人々が共に暮らし働く「ダイバーシティ社会」を生きる
    コミュニケーション力・リーダーシップ力を持つこと。
【求められる人財像の育成方法】
  1. 地域協働・地域往還型指導
    留学生が卒業後に生活し仕事をする場で求められる、理解力、判断力、コミュニケーション力、行動力等を、多様な地域関係者と協働しながら育てる。
  2. あたりまえから脱却するエスノグラフィ
    生まれ育った文化や社会が異なる者が共に暮らし働く場で求められる、「自分にとってのあたりまえ」と「他者にとってのあたりまえ」を見つめなおし、多文化共生の視点に立って状況を判断できる力を育てる。
  3. ダイバーシティ対応型コミュニケーション
    人的多様性に配慮した相互理解・相互尊重の視点に立ち、「正確さ」「分かりやすさ」「ふさわしさ」「敬意と親しさ」を満たす言語コミュニケーション力を育てる。
グローカル・リーダーシップ・プログラム

「グローカル・リーダーシップ・プログラム」(ビジネス日本語教育)

学習したビジネス日本語を活用することで、留学生が文化の壁・言葉の壁を低くして、 インターンシップを円滑に進めることができるようにする。平成30年10月6.7.13.14日集中講義。ビジネス日本語Ⅰは桐生、同Ⅱは前橋・高崎で開催。

【ビジネス日本語Ⅰ】
ビジネス日本語Ⅰのようす
  • 上司や同僚と日常的な話題について自然な会話ができる。
  • 企業インターンシップに参加し、基本的なビジネスシーンで丁寧に対応できる。
  • ビジネスシーンを事例別に取り上げ、日本の職場文化の理解を深める。
【ビジネス日本語Ⅱ】
ビジネス日本語Ⅱのようす
  • ポライトネスに配慮して、職場で良好な人間関係を構築できる。
  • ビジネスシーンで頻繁に遭遇する場面を想定し、必要な対応を自分で判断できる。
  • ビジネスシーンを事例別に取り上げ、日本の職場文化の理解を深める。

「グローカル・リーダーシップ・プログラム」(GHKGキャリア開発)

【日本事情C まちづくりとグローカル・コミュニケーション】
日本事情C まちづくりとグローカル・コミュニケーション

企業・行政・地域住民等多様な地域関係者とともに地域活性化のプロジェクトを運営する体験をする。この活動を通して、コミュニケーション力・マナー・推察力を養成する。また、群馬県内の人的ネットワークを広げることで、群馬県への愛着を高める。
前期集中講義(5~7月土日開講)。

【日本事情D グローカル地域創生と企業】
日本事情D グローカル地域創生と企業

企業と自分を分析し、戦略的に自分に合った企業とのマッチングを図る方法を学ぶ。
・群馬県内のグローカル企業を知る
・自分にあったグローカル企業を探す
・グローカル企業経営者との対話
・グローカル企業訪問
後期集中(10月~12月土日開講)

【留学生のための就職実践セミナー】
留学生のための就職実践セミナー

就職活動に参入する/した学年に対象を絞り、就職活動に求められる「技術」面としての就職活動に不可欠な準備・心構えの充実・強化を図る。平成31年1月18・19日に群馬会館で開催。

学生の習得レベルにあわせて選択的に学習できる就職活動スキルアップ・セミナー。
①就職活動の流れの理解
②自己分析
③業界研究と企業研究
④エントリーシート対策
⑤筆記試験対策
⑥面接試験対策

「グローカル・リーダーシップ・プログラム」(GHKGインターンシップ)

【GHKG「地域対応型」インターンシップ in 渋川・伊香保】
GHKG「地域対応型」インターンシップ in 渋川・伊香保

具体的な「地域」を想定し、その「地域」が目標としている具体的なテーマで、産業の地域における持続可能性とグローバル展開に、留学生を活用するプロジェクト型インターンシップ。主に1~2年生を対象とし、人間力を磨き、プロジェクトに関わる地域内外の企業との接点を高める。

平成30年度GHKGインターンシップin渋川伊香保では、渋川伊香保温泉観光協会・関越交通(株)・渋川市との連携により、(一社)渋川市伊香保温泉地域における、インバウンド観光推進のための「課題解決型」インターンシップを実施した。
平成30年8月27~31日・9月3~7日。

GHKG「地域対応型」インターンシップ in 渋川・伊香保
GHKG「地域対応型」インターンシップ in 渋川・伊香保
【GHKG「業界対応型」インターンシップ】

具体的な「業界」を想定し、その「業界」に特化した就職活動が展開できるように、初歩から就職までの徹底した指導・支援を行う。平成31年度からは、キャリア教育「グローカル地域創生と企業」と「ビジネス日本語」を受講した、主に3~4年生・大学院生を対象とする。

■6業界16社(小売業、製造業、サービス業、建設業、広告業、観光業)

GHKGインターンシップⅠ
※平成30年度 主に夏季休業中に実施
 受入企業11社に22名が参加

東洋電装(上海)/(株)ミツバ/(株)アルファー企画/群馬県産業技術センター/上毛新聞社/水上高原リゾート(株)/嬬恋ホテル/(株)沖データ/八木工業(株)

GHKGインターンシップⅡ
※平成30年度 夏季休業中に1社1名が修了
 春季休業中等に実施
 受入企業7社に19名が参加予定

(有)タイプエス/たくみ(株)/(株)フジサワ/(株)アルファー企画/ 関越交通(株)/日本電産サーボ(株)/ (株)成電社/(株)開倫塾
グローカル・ハタラクラスぐんま プロジェクト 留学生就職促進プログラム
グローカル・ハタラクラスぐんまプロジェクト推進室

住所

〒371-8510
群馬県前橋市荒牧町四丁目2番地
TEL027-220-7632
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